精度の高い治療

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拡大しながら治療を行う意味 文字サイズ変更ボタン

経験豊富な歯科医師だからといって、完璧な治療を行えるとは限りません。
肉眼ではどうしても限界があります。
きむら歯科では、すべての歯科医師、歯科衛生士が拡大視野で診療にあたっています。
そうすることで治療を行う歯科医師、歯科衛生士は肉眼では限界だった細部まで安心して確実な処置ができるようになり、結果、患者さまに満足していただける医療を提供することができるのです。
全てのスタッフが、自分自身が受けたいと思う医療を患者さまに提供できるよう努力しています。

拡大鏡 矢印 拡大鏡後
拡大鏡(ルーペ)

きむら歯科ではすべてのスタッフが専用照明付きの拡大鏡を用い(3倍から6倍の拡大率)細部まで丁寧に治療を行なっています。

スタッフの拡大鏡 スタッフの拡大鏡 スタッフの拡大鏡 スタッフの拡大鏡
顕微鏡歯科治療(マイクロスコープ)

手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を用いることで、従来の肉眼での治療に比べてかなり精密に治療が行えます(最大で約20倍)。
その際の得られる情報量は約400倍にもなります(20倍×20倍)。
肉眼でははっきり見えないものを、しっかり見えることで、必要以上に削ることをせず悪いところだけ処置ができます。
治療した部分は精密でぴったりと適合がよいため、長持ちにつながります。

当院ではカリーナシステムという、マイクロスコープで見えているものを録画、説明するシステムを備えています。
患者さんが思うことの一つに自分が何をされているかわからないということがあると思います。
そうした思いに応えられるよう、マイクロスコープで自分の口、歯の何を見ているか、自分の歯の細かい部分がどうなっているか、必要に応じこうした録画システムを使用し、患者様へ納得のいくご説明をさせていただいております。

説明画像

日本でのマイクロスコープの普及率は約5%と言われています(そのうち顕微鏡歯科治療に精通している歯科医院は5%よりさらに少ない)。
当院では顕微鏡歯科治療を熟練した歯科医師による治療を受けていただけます。
従来であれば
『神経を抜くしかない』や『抜歯するしか治療方法がない』と診断されていた症例でも、マイクロスコープで細部まで確認することにより
『歯を残せるようになる』ことが少なくありません。
また、今まで原因不明と判断されていた痛みの理由も、歯根破折やマイクロクラック(歯のひび割れ)などを正確にマイクロスコープで発見し、明らかになることがあります。

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